ハマ弁
出典:http://www.hamaben.yokohama/
横浜市は中学校給食を実施していません。その代わりにハマ弁というものがあります。しかしそのハマ弁市の負担がある時は一色6000円もうしていたということがわかりました。
ヨシノブ怒

上の画像がハマ弁の3月1日の内容です。今は市費2000円らしいですが、上の画像にご飯がついて2000円+360円=2360円はどう考えても高いと思います!

こういうの見てしまうと市と業者が何か癒着しているのではないか?と疑ってしまいます。そもそも浜辺でどこの業者か作っているのか私は知りません。調べてみたいと思います。
ヨシノブ

ちなみ私は中学校は神奈川県出身です。中学校は給食ありませんでしたが、母親の作った弁当とセブンイレブンの弁当を食べていた記憶があります。別にそっちの方がいいような気がするのですが・・・。

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ハマ弁を作っている業者はどこ?

ハマ弁を作っている業者は「ハーベスト(株)」「(株)美幸軒」という二つの業者みたいです。

この二つの業者が市と何らかの癒着をしてるのかと思ってしまいますが、あくまでハマ弁を作ってるのはこの二つの業者です。ちなみに去年の10月までは一時期世間を騒がしたエンゼルフーズ(株)という業者も作っていたようです。

エンゼルフーズ(株)が作った給食に髪の毛や異物が混入している事件が相次ぎました。そういう面もあって今はハマ弁とか変わっていないようです。
ヨシノブ驚

エンゼルフーズ(株)が関わってる時にもしかしたら市費6000円だったのかなと思うとなにやらキナ臭いにおいが漂ってきます。

ハマ弁を作っているのは上記2社だが、献立など管理をしてるのは別!

実はハマ弁に関わっている業者はこれだけではありません。「全体統括」「収支管理」「リスク管理」「プロモーション全般」を行っているのが(株)JMCという会社のようです。

また「献立作成」「衛生管理指導」「注文・決済管理」などを行っているのが(株)わくわく広場という会社のようです。

ヨシノブ怒

この2社がハマ弁のコストを上げている原因なのではないでしょうか。なにやら大義名分を掲げて市のお金を使っていると思ってしまうのは私だけでしょうか?


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そしてハマ弁の利用率は1%!

横浜市のハマ弁の利用率はなんと1%だそうです。なんでこんなに利用されていないのでしょうか?

まず考えられるのはお弁当作った方が安いという問題があります。昨晩の残り物とご飯を詰めればお弁当は完成してしまう。また冷凍食品などを使いうまく工夫するだけでお弁当は360円以下で作れます。
次に学校給食に対する不信感というのもあると思います。子供たちに何が入っているかわからない食べ物口にさせたくないという親の気持ちはあるかもしれません。

そして子供たちです。正直親がお弁当作ってくれないならコンビニの弁当を自分で自由に選ぶ方がいいと思う方は多いのではないでしょうか。

ハマ弁は栄養バランスなどはきちんと考えられてると献立を見て思います。ただ見ていて魅力的な料理があるかと言われると私は首をかしげてしまいます。

食べ盛りの中学生にとってハマ弁を食べるよりも自分たちでお金をもらって好きに何か買う方が良いと考え方は多いのではないでしょうか?
ヨシノブ怒

ハマ弁というサービスはなかなか良いと思うのですがうまく機能していないというのが実情です。中学生の子供や親のニーズをきちんと考えていない結果このような無駄な状態になってしまってるのではないでしょうか?

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